5月 07

[DanOni](私的)12keyの遊び方

ここ最近、Dan★Oniの12keyをよく作るようになりました。
その自由度の広さからまだパターン網羅できていないキーではありますが、
現時点でこういう打ち方があるんじゃないか、というのがあったので書いてみます。
あくまで主観なので、こういうのもあるんだ、と思ってもらえたら幸いです。


◆12keyのキー配置(抜粋)
12key配置イメージ

上段に4つのキー、下段に7つのキーが対応します。
さらに下段は、キーの位置により水色の部分と青色の部分+おにぎりに分かれます。
一番上の8/9は、どちらも上段の上矢印に対応しています。
キーだけ見てもわかりにくいので、右側に対応矢印を並べて載せてみました。

他キーと違って、縦に長いのがこの12keyの特徴です。
意外と重要なのが、「U」と「J」、「I」と「K」、「O」と「L」の位置関係。
キーボード上の横の位置がほぼ同じなこれらのキーを見極めておくと、幅が広がります。

ということで、ここからは自分がやっている方法をつらつら書いてみます。
ちなみに、やり方に正解は無いので良さげな方法があったら教えてください(^o^)


◆12keyの運指例:ヨコ‐ヨコ型
ちなみに運指についてはd-finさんがすでに書かれています。詳細は下記へ。
⇒ [http://double2plus.web.fc2.com/12key.html]

12key運指例
この運指は、初めに自分が12keyを始めたときにやっていた打ち方です。半年経った今もそんなに変わりません。
真ん中を軸に、人差し指と中指だけで分担するようにします。
左手、右手を横にして打つのでとりあえず「ヨコ‐ヨコ型」と呼んでおきます。

この打ち方のポイントは、各ライン(紫・水色・青)を押さえながらプレイできるというところで、
「どちらでも打てる」ではなく、一旦このキーはこの指、と決めてしまうところにあります。
現時点、自サイトの12key譜面は上記を想定したものになっているのが多く、
この配置を押さえてしまえば、大抵のものは突破できます。
(逆に言えば、他の方の譜面はこういう運指を想定しているとは限らないので、
 この打ち方ですべてが太刀打ちできるかは現時点保証できないのですが)

ちなみに自分がこの打ち方にしているもう一つの理由は、
おにぎりを親指で捌ける可能性を残しているところにあります。おにぎりなら何となく親指で打ちたいよね、という感じ。
間に合わなくても薬指がフリーなので、融通が利くかなと。

12keyは自由なのでどんな打ち方もできるのですが、
ある程度基本となる型が無いと、崩しが入った場合に元に戻すのが厳しくなります。
上記にこだわる必要はないと思うので、ベースとなる型は決めておいて損はないかと。


◆12keyの運指例(崩し):タテ‐タテ型
上記の場合で打ちにくいパターンとしては、
「UJ」「UN」同時押しみたいなパターンです。
自サイトでは「Erst Glanz」のNormal譜面がそれに当たります。
こういう場合、例えば以下のようにすればそれほど崩さずにできるかもしれません。(一例です)
崩しパターン例
左手、右手を縦にするのでとりあえず「タテ‐タテ型」とでも呼んでおきます。
右手の縦は使う機会が限られるかもしれませんが、左手の縦はおにぎり+UJでたまに使いますね。

ちなみに、ティックルさんは「NJMK<L>」という、いわゆる下段のきれいな階段を捌くのがとても苦手です。
うまい方法が見つかったら、暇を見て追記していこうと思います。


◆12keyの開始時の構え方
個人的な意見ですが、上段の矢印で構えるよりは下段の矢印の方が融通は利きます。
初めのうちは最下段である「NM<>」を両手の人差し指と中指で待機させておくとやりやすいと思います。
12key初め

ある程度慣れてきたら、下のような構え方にすると融通が利くかもしれません(もちろん場合によります)。
これが使えるようになると、「JM」や「<L」の同時押しが楽しくなります。
12keyの構え方例

以上、私的12keyの遊び方でした。
12keyなど、Dan☆Oniに限らず多鍵がもっと楽しくなればいいなと思います。

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