[DanOni]エディター Ver3.4.0

久しぶりの更新になりました。
前回のエディター関連の記事から時間が経過しているので、
それ以降の変更点についてまとめてみます。
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[DanOni] 12keyの誘導配置

12keyをしばらく作ってきて、
そういえば誘導配置についてあまり書いていなかったので、
今回半リメイクしたこの作品の譜面を例に書いてみます。

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[DanOni] 多鍵祭’17 後書き (2)

前回の続き。
今回は多鍵祭’17参加作品について振り返ってみようと思います。

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[DanOni] 多鍵祭’17 後書き

多鍵祭’17お疲れさまでした!
昨年に引き続き、とは言いつつも11月に戻ったような開催になりましたが、
いかがだったでしょうか。

今年は個人的に忙しい時期に開催してしまい、
正直イベント前の告知やアプローチは殆どできなかったなーという感じです。
1日一斉公開も覚悟していましたが、ふたを開けてみれば
バンバーズをはじめとした作品群により、一昨年並の作品数でした。
ありがとうございました!m(_ _)m

Twitterベースの投稿形式、キー数グループによる色分け、
5key解禁、作品公開間隔の拡大、最終部の公開方法変更(1~2作品ずつ)と、
昨年は思い返せばいろいろやったなあという内容を今年はまるごと踏襲しました。

基本的にルールに則っていれば何でもありな時点で
これまでの夏・冬と何が違うのかという話になりそうですが。
7Fes/七鍵祭/多鍵祭は基本的に遊び方の多様性を広げて
その雰囲気を楽しんでもらうことが元にあり、
そういう考えの中でスコアタ、旗取り、スピードツイスターが生まれているので
これはこれでいいのではないかと勝手に思っています。

5key, 7key(+7i)の安定性、11keyのテクニック性、他キーの新鮮味。
あとそれぞれのキーの難易度バランス。
今年は少し難易度としては両極端な感がありましたが、
この辺のバランスが取れている間は今後も何だかんだで生き残るような気がします。

・・・今年は何だか雑談になってしまいましたね。
自作品他については次の記事で。

[DanOni] 12, 14keyのキーコンフィグ

前回のメモに残していましたが、12keyと14keyにKeyPatternを追加しました。
両手の窮屈さを緩和する「TypeB」を追加しています。
キー配置のイメージは次の通りです。(薄い背景は代替キー)

<12key/TypeA (従来のキーコン)>

<12key/TypeB>
両手で捌くキーについて、ほぼ2キーが割り当てられている形。最上段は他の段に合わせて3キー対応。

<14key/TypeA (従来のキーコン)>

<14key/TypeB>
両手で捌くキーについて、ほぼ2キーが割り当てられている形。最上段は他の段に合わせて5キー対応。

KeyPatternの切り替えは、キーコンフィグ画面にて行います。(9keyや15keyと同じ)
譜面ごとの設定となるため、別譜面を選択の都度、切り替えが必要です。
一度切り替えれば、リロードしない限りそのままの設定で遊べます。

12/14key関連の作品について、swfを更新しました。
右下の内部バージョンがplv:4.7以上となっていれば、KeyPatternが使えます。
→ 12key作品一覧

[DanOni] 12keyメモ

12keyはこんな形をしてますが、
12key配置イメージ

こんな感じのキーコンだと打ちやすいのかなとふと思いました。(薄い色は代替キー)

最下段の右キーを左手で打つ時だけ手間にはなりますが、
右手を1つ横にスライドして打ってみたときにあまり違和感がなかったのでこれもありかなと。
気が向いたときに代替キー設定してできるようにしてみようかと思います。
(14keyの件で複数代替キーもできるようになったことなので)

[DanOni] 多鍵祭’16 後書き(2)

多鍵祭'16

前回の続き。今回は参加作品について。(ネタバレ注意)

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[DanOni] 多鍵祭’16 後書き

多鍵祭'16
多鍵祭’16 終了!

作品公開2日&スピードツイスター1日の3日間。
フルで参加した方、本当にお疲れさまでした\(^o^)/

閉幕ではいろいろ綴ろうとして時間オーバーで書けなかったので、
反省含めてここで書いてしまおうという話です。
作品についてはここでは書ききれないので別記事で。

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[DanOni]パターン別12key攻略

攻略と書いてはいますが、要素攻略が中心です。
※気が向いたときに後でいろいろ追加するかもしれません。
※先にこちらも参照してください。 [[DanOni](私的)12keyの遊び方]

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[DanOni](私的)12keyの遊び方

ここ最近、Dan★Oniの12keyをよく作るようになりました。
その自由度の広さからまだパターン網羅できていないキーではありますが、
現時点でこういう打ち方があるんじゃないか、というのがあったので書いてみます。
あくまで主観なので、こういうのもあるんだ、と思ってもらえたら幸いです。


◆12keyのキー配置(抜粋)
12key配置イメージ

上段に4つのキー、下段に7つのキーが対応します。
さらに下段は、キーの位置により水色の部分と青色の部分+おにぎりに分かれます。
一番上の8/9は、どちらも上段の上矢印に対応しています。
キーだけ見てもわかりにくいので、右側に対応矢印を並べて載せてみました。

他キーと違って、縦に長いのがこの12keyの特徴です。
意外と重要なのが、「U」と「J」、「I」と「K」、「O」と「L」の位置関係。
キーボード上の横の位置がほぼ同じなこれらのキーを見極めておくと、幅が広がります。

ということで、ここからは自分がやっている方法をつらつら書いてみます。
ちなみに、やり方に正解は無いので良さげな方法があったら教えてください(^o^)


◆12keyの運指例:ヨコ‐ヨコ型(各段分離型)
ちなみに運指についてはd-finさんがすでに書かれています。詳細は下記へ。
⇒ [http://double2plus.web.fc2.com/12key.html]

12key運指例
この運指は、初めに自分が12keyを始めたときにやっていた打ち方です。半年経った今もそんなに変わりません。
真ん中を軸に、人差し指と中指だけで分担するようにします。
左手、右手を横にして打つのでとりあえず「ヨコ‐ヨコ型」と呼んでおきます。

この打ち方のポイントは、各ライン(紫・水色・青)を押さえながらプレイできるというところで、
「どちらでも打てる」ではなく、一旦このキーはこの指、と決めてしまうところにあります。
現時点、自サイトの12key譜面は上記を想定したものになっているのが多く、
この配置を押さえてしまえば、大抵のものは突破できます。
(逆に言えば、他の方の譜面はこういう運指を想定しているとは限らないので、
 この打ち方ですべてが太刀打ちできるかは現時点保証できないのですが)

ちなみに自分がこの打ち方にしているもう一つの理由は、
おにぎりを親指で捌ける可能性を残しているところにあります。おにぎりなら何となく親指で打ちたいよね、という感じ。
間に合わなくても薬指がフリーなので、融通が利くかなと。

12keyは自由なのでどんな打ち方もできるのですが、
ある程度基本となる型が無いと、崩しが入った場合に元に戻すのが厳しくなります。
上記にこだわる必要はないと思うので、ベースとなる型は決めておいて損はないかと。


◆12keyの運指例(崩し):タテ‐タテ型(段跨ぎ型)
上記の場合で打ちにくいパターンとしては、
「UJ」「UN」同時押しみたいなパターンです。
自サイトでは「Erst Glanz」のNormal譜面がそれに当たります。
こういう場合、例えば以下のようにすればそれほど崩さずにできるかもしれません。(一例です)
崩しパターン例
左手、右手を縦にするのでとりあえず「タテ‐タテ型」とでも呼んでおきます。
右手の縦は使う機会が限られるかもしれませんが、左手の縦はおにぎり+UJでたまに使いますね。

ちなみに、ティックルさんは「NJMK<L>」という、いわゆる下段のきれいな階段を捌くのがとても苦手です。
うまい方法が見つかったら、暇を見て追記していこうと思います。


◆12keyの運指例:下段網羅型  <2017.12.2追記>
Dan☆Oniではあまり馴染みが薄い(そういったキーが他に無いため)ですが、
d-finさんが初めに推奨している打ち方です。
下段の網羅性に長けているので下段網羅型と呼んでおきます。
12key-下段網羅型
この方法では下段がほぼ1つの指=1キーに割り当たるので、
下段の階段や、隣接した同時押しを捌くような配置に強いです。

一方で、おにぎりは基本小指で捌くことになることと、
全体的に両手が接近してぶつかり合う可能性がある点は注意が必要かもしれません。
場合によっては、キーコンのTypeB(両手を離すキーコン)を使うのもありでしょう。
→ [ 12、14keyのキーコンフィグ
ただTypeBも、反対側に侵食するような配置には弱く、一長一短があります。


◆12keyの開始時の構え方
個人的な意見ですが、上段の矢印で構えるよりは下段の矢印の方が融通は利きます。
初めのうちは最下段である「NM<>」を両手の人差し指と中指で待機させておくとやりやすいと思います。
12key初め

ある程度慣れてきたら、下のような構え方にすると融通が利くかもしれません(もちろん場合によります)。
これが使えるようになると、「JM」や「<L」の同時押しが楽しくなります。
12keyの構え方例

以上、私的12keyの遊び方でした。
12keyなど、Dan☆Oniに限らず多鍵がもっと楽しくなればいいなと思います。